ポジティブ共和国が良いわけではナイ【千葉県習志野市の東大・東工大・医学部・難関私立大学の専門予備校塾】

query_builder 2021/12/09
ブログ

受験ほど、精神面に逃げないことが大事なんじゃないかなと・・

ふと、私(記者)は最近思ったので、精神的なことに強いと評判の数学塾無双の塾長にインタビューして、聞いたことをここにまとめることにする。


ここ、無双の塾長は常々「生徒や保護者の皆様にメンタルが大事だということをお伝えさせて頂いております。」と言っていた。このことだけ聞くと、決まって具体的なことより優先されているというイメージを抱く読者もいることだろう。斯く言う私もその一人だ。しかし、無双という場所はそういう場所ではないらしい。


やること(物理的な勉強)をやった上で、それでも精神面が大事だという。考えてみれば、スポーツ選手も経営者も一流になればなるほど、精神性を大事にし、専門のメンタルコーチをつけているのは珍しくも何ともなく、むしろ常識と化している。ちなみにここの塾長は、常識という言葉がもっとも嫌いな言葉の一つである。それもそのはず、千葉県の偏差値を5年内に5上げようとか、東大入学者を千葉県で5年以内に2倍にするとか、言っちゃっているのだから・・


話を元に戻そう。「一流になればなるほど、精神的なことが大事である。一流な我々が精神的なことを気にしないのは、おかしい。」と、私(記者)はここの塾長に言われた。正論と言えば正論なのだが、生徒の成績アップや合格のためなら何でもやるという世間的な異端児のここの塾長の口から、ど正論が出てくると、それはそれで腹が立つのである。


ここの塾長に精神面で一番大事なことは? と、質問したところ、

『常々フラットでいること。』と言われた。


世間的に見れば、ポジティブな状態がずっと続くポジティブ共和国が良い感じがする。しかし、ここの塾長は全く違った。「受験においては、ネガティブはもちろんダメだが、ポジティブも同じ位ダメなのだという。理由は、ポジティブがあるということは、ネガティブがあることだ。」と偉そうに語っていた。またど正論が出てきたので、腹が立ったのは、私(記者)だけじゃないだろう。


しかし、実際ここに通っている生徒を見ると、ガンガン勉強が出来るようになっているので、結局無双に行かなきゃ受験に有効な精神はどんなものかわからないと真相は闇のまま・・そして、生徒の成績は光のまま。と言う結果が出たことだけはお伝えしておこう。(某雑誌の某記者記事より抜粋 某雑誌・・現在廃刊 某記者・・このブログしか書いてない)

千葉県習志野市の東大・東工大・医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾無双でした。

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