実感は後から【千葉県習志野市の東大・東工大・国立医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾 無双】

query_builder 2022/07/04
ブログ

東大・東工大・国立大学医学部etcを目指す生徒のための数学塾 無双です。 千葉県習志野市にある少人数制の予備校です。よろしくお願いします。


どんなことでも、行動が先で、その結果が出るのは後である。

私も今まで生きてきて、様々なことを経験してきた。練習してみてすぐに結果が出るものもあれば、そうでないものもある。


ここで大雑把ではあるが簡単に分類させて頂く。

以下の二つの分類には大方同意して頂けるのではないだろうか。



レベルが低いもの(基礎的な内容)になればなるほど、練習すれば成果が出る。


そして、


レベルが高いもの(発展的な内容)や、思考力を使うものほど練習をしてから結果が出る時間が長い。というか、結果が出るための練習も様々な形でアプローチする必要が出てくる。



野球のピッチャーの話に例えると、球速、コントロール、持久力、チームでの連携、野球をほとんどやったことのない私でも、ピッチャーにはこれらの要素を伸ばす必要があるとわかる。

これを数学に変えてみると、

計算スピード、微積・三角関数などの計算能力、早慶レベルの私立または旧帝大の国立の数学の問題に対しての解法を使いこなすこと、本番での持続力(2時間以上の試験で考え抜く力)などである。


野球がうまくなりたいなら、やはり週一回よりも週3回、週3回よりも週5回と練習頻度を高くしていくのは基本である。

これは勉強も同じ。

それなのに勉強になると、急に楽しよう、効率化しようという邪な考えが出てくる。勉強していく中で、効率化を追うのは構わないが、野球同様、うまくなりたいと強く願い、練習を日々やっていく習慣が根付いてから効率化を考えた方が良い。


数学ができるようになるのは、レベルが上がれば上がるほど実感は後からついてくる。


日々研鑽。

千葉県習志野市の東大・東工大・国立医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾 無双でした。

記事検索

NEW

  • 共通テストが1回難化すると、何が起きるか——2026年入試が証明したドミノ

    query_builder 2026/10/22
  • センター試験vs共通テスト④新課程と過去問

    query_builder 2026/10/21
  • センター試験vs共通テスト③英語

    query_builder 2026/10/20
  • センター試験vs共通テスト②数学

    query_builder 2026/10/17
  • センター試験vs共通テスト①総論

    query_builder 2026/10/15

CATEGORY

ARCHIVE