こんにちは、千葉県習志野市にある、医学部受験にめっぽう強い数学塾無双です。
今回から最難関大学について語っていきます。シリーズ第1回は東大です。「東大に新しい学部ができる」という話、まだ知らない受験生が多すぎます。
約70年ぶりの新学部「カレッジ・オブ・デザイン」——東大の入口がもう一つ増える
1. 2027年9月、英語だけで学ぶ学部が始まる
東京大学は2027年9月に「UTokyo College of Design」を開設します。学士と修士を5年間で一貫して学ぶ課程で、1958年の薬学部設置以来、約70年ぶりの新学部という位置づけです。授業はすべて英語。入学定員100人のうち、外国人学生と日本人学生をそれぞれ50人程度とする計画です。
ここでいう「デザイン」は意匠や造形のことではありません。複雑化する社会課題を解決するための創造的プロセスを含む広い概念として定義され、人文・社会・自然科学を横断して学びます。
2. 入試は「Route A」と「Route B」
出願方法は2つ。共通テストを受験するRoute Aと、東大が指定する統一試験を受験するRoute B、各50人です。選抜は提出書類・資料・面接による総合評価(学力審査を含む)。Route Aでは英語(一部日本語)の面接に加え、共通テストで指定科目を受験し、概ね8割以上の得点が目安とされています。Route BではIB、国際Aレベル、SAT、ACTなどの成績提出が必須です。
3. 併願できない。ここが落とし穴
出願開始は2026年秋、合格発表は2027年2〜3月。ただし2027年度の一般選抜前期日程、外国学校卒業学生特別選考、学校推薦型選抜との併願は認められません。合格から9月入学までは「ギャップターム」と呼ばれます。
結論
英語で勝負できる生徒には、東大への新しい扉が開きました。しかし共通テスト8割が目安である以上、結局は学力です。そして文系だろうと数学からは逃げられません。鍛える場所は数学塾無双です。
いいから来い。
千葉県で大学受験数学No.1の実績を誇る、千葉県習志野市の東大・東工大・国立医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾 無双でした。