こんにちは、千葉県習志野市にある、医学部受験にめっぽう強い数学塾無双です。
第2回も東大。新学部の誕生で、既存の入試がどう動くかという話です。数字で見ましょう。
東大の前期日程、募集人員が100人減る——慌てる前に割り算を
1. 科類別に、こう減る
UTokyo College of Designの新設に伴い、2027年度の一般選抜前期日程の募集人員が100名削減されます。2026年度は文一401名、文二353名、文三469名、理一1,108名、理二532名、理三97名。これが2027年度は文一387名、文二341名、文三453名、理一1,071名、理二514名、理三92名となり、前期合計は2,858名です。
理三は5名減。もともと全国最難関のこの入試が、さらに細い針の穴になります。
2. しかし、全体で見れば3%強
ここで冷静に割り算をしてください。2027年度の東大の募集人員は全体で2,958人、うち一般選抜が2,858人(96.6%)、推薦入試が100人(3.4%)です。100名減は全体の3%強。合格ラインが激変するというより、各科類でわずかに競争が厳しくなる、と見るのが現実的です。ニュースの見出しに振り回されてはいけません。
3. 推薦という、もう一つの入口
東大の学校推薦型選抜は各高校から合計4人まで推薦でき(男女各3人まで、同一学部へは男女各1人まで)、募集人員は合計100人程度。工学部30人程度、法・経済・文・理・農が各10人程度などと学部別に設定されています。一般選抜は科類別募集ですが、推薦は学部・学科別。合格後も最初の2年は教養学部に所属し、後期課程で合格した学部へ進みます。
結論
学びたい学部が明確な生徒には、推薦は十分に狙う価値のあるルートです。ただし推薦でも共通テストは課されます。数学で沈む受験生を毎年見てきました。そうなる前に数学塾無双へ。
いいから来い。
千葉県で大学受験数学No.1の実績を誇る、千葉県習志野市の東大・東工大・国立医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾 無双でした。