こんにちは、千葉県習志野市にある、医学部受験にめっぽう強い数学塾無双です。
シリーズ最終回は一橋。「文系だから数学はそこそこで」という受験生に、配点表を突きつけます。
一橋は数学の大学である——配点が語る、文系最難関の素顔
1. 共通テスト「情報Ⅰ」が50点
まず驚いてほしいのがここ。2027年度入試で、商学部は数学Ⅰ・A50点、数学Ⅱ・B・C50点、そして情報Ⅰが50点です。法学部は情報Ⅰ30点、経済学部は前期35点。全学部で情報Ⅰが必須になっています。情報Ⅰに50点を振る国立大はそう多くありません。「配点が小さいから後回し」が通用しない大学です。
2. 二次は数学と英語で決まる
経済学部の前期は、第2次試験790点のうち数学と英語がそれぞれ260点。この2科目だけで520点です。後期にいたっては、第2次が数学500点・英語300点の計800点。もはや文系入試の顔をしていません。
3. ソーシャル・データサイエンス学部という極北
さらに極端なのがこの学部です。前期は共通テスト250点に対し、二次の数学が330点(国語100点、英語230点、総合問題100点)。後期は共通テスト200点に、二次が数学500点・英語300点。文系・理系という区分が配点の時点で溶けています。
なお全国的な変更点として、文部科学省は2027年度入試から、総合型選抜および公募制の学校推薦型選抜で面接を必須化することを決めました。年内入試組は早めの準備を。
結論
一橋を目指すなら合言葉は一つ、「数学から逃げない」。逃げた受験生から順に落ちていきます。鍛える場所は数学塾無双です。
いいから来い。
千葉県で大学受験数学No.1の実績を誇る、千葉県習志野市の東大・東工大・国立医学部・難関私立大学の専門予備校塾 数学塾 無双でした。